風邪とは

[スポンサードリンク]

毎年冬になると大流行するのが風邪やインフルエンザです。

風邪とはそもそも、細菌やウィルスが鼻やのど、気管といった呼吸器に侵入することで感染をし、炎症を引き起こしてさまざまな症状を発生させるという病気のことを言います。

風邪の症状は体質などによっても人それぞれ異なりますが、おもに鼻やのど、気管、さらには全身に現れる場合があります。

まず鼻に現れる症状には、くしゃみや鼻水などがあります。

これらの症状は基本的にウィルスが引き起こしているというわけではなく、鼻の粘膜についたウィルスを外へ排除するために、身体が反応することで現れる症状となっています。

そしてウィルスによってのどの粘膜部分に炎症が起きた場合には、せきや痰、のどの痛みといった症状が現れます。

これらも同様にして、ウィルスを外へ出すために現れる症状となっています。

またのどの下気道部分に炎症が起こると、声がかれたり呼吸困難などの症状が出る場合もあります。

気管や気管支に炎症が起こった場合にも、せきや痰の症状が出ます。

そして感染した風邪のウィルスは血液を通して全身に回ることで白血球と衝突し、白血球の活動が活発になると、発熱や全身の倦怠感といった症状が現れることもあります。

風邪とはごくありふれた病気のため楽観視してしまう人も多いかと思いますが、悪化すると肺炎などを引き起こす恐れがあるため、感染した場合にはしっかりと静養することが大切です。

また風邪とは基本的に免疫力の低下につけこんで来る病気でもあるため、免疫力を高めることも大切です。

[スポンサードリンク]

TOPPAGE   TOP